2016年1月12日火曜日

富野由悠季「機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙」

連休をいいことにDVDをたて続けに観てしまった。
やっぱりいいね、ガンダムは。
特にこのⅢでは戦闘シーンが多く、戦争について考えさせられる。
モビルスーツ戦、戦闘機戦があって、最後は白兵戦になる。宇宙世紀になってもそんな戦闘なのかとツッコミたくもなるのだが、20世紀少年の心をとらえて離さない。
幕末を官軍側から見た小説がある。幕府側から見た物語もある。ジオン側から見たガンダムもいちど観てみたい。

2016年1月11日月曜日

富野由悠季「機動戦士ガンダムⅡ哀・戦士」

この作品はよくできていると思う。
第2話にあたるこのアニメーションでは戦うものたちの悲哀がクローズアップされている。敵味方はこの際関係ない。
特にジオン公国がまだ追いつめられないⅡでは、戦火に消えていく者たちにフラットな視線を投げかけられる。
ジオンのモビルスーツがだんだん弱くなっていく。このあたりのシナリオもきめ細かい。

2016年1月9日土曜日

富野由悠季「機動戦士ガンダムⅠ」

アニメーションの最初が「鉄人28号」だったせいか、ロボットものが好きだ。
「鉄腕アトム」も好きだったが、誰かが操縦するロボットに断然憧れた。
ガンダムの場合、ロボットではなくモビルスーツという。動きもきめ細かく、人間が戦っているようだ。コンピュータも駆使されているにちがいない。
富野由悠季の、映像づくりに対する頑とした姿勢を随所に見ることができる。