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2020年4月10日金曜日

チャールズ・チャップリン「黄金狂時代」

NHKBSでチャップリン。
この作品は特に傑作として名高い。
山小屋のシーンやジョージアとの再会をはじめ、いくつものシーンが心に刻まれる。
映画史に残る名作だ。

2019年1月17日木曜日

セルゲイ・エイゼンシュテイン「ストライキ」

帝政ロシア時代、労働者の反乱と権力側の鎮圧。
圧政の時代はもうすぐ終わろうとしている。
この映画はセルゲイ・エイゼンシュテインの長編第一作であるという。
そういう目で観てみると、若々しさや荒々しさが感じられる。
革命とは暴力なんだとつくづく思う。

セルゲイ・エイゼンシュテイン「戦艦ポチョムキン」

映画に不勉強なこともあり、名前は知っているが、内容のわからない映画が多い。
小説でいえば『失われた時を求めて』や『アンナ・カレーニナ』がそうかもしれない。
「戦艦ポチョムキン」は古いソ連映画で、ちゃんと観なければ、イエローサブマリンみたいなイメージのままだった。
帝政ロシアから共産主義国家へ、この国は大変貌をとげた。
その事実をいまだ知らされていない国民もおそらく多いだろう(と思えるほどの国土を持っている)。
この映画で試行錯誤された映画的な手法は後の映画に活かされているという。
象徴的なシーンであるオデッサの階段もそのひとつだ。
もちろんそんなことすら知らなかった。