2022年4月30日土曜日
ハル・アシュビー「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」
2022年4月29日金曜日
宮崎駿「魔女の宅急便」
子どもの弱さが哀しくて、せつなくて、少しだけうれしい映画だ。
2022年4月23日土曜日
馬場康夫「私をスキーに連れてって」
昔といえば昔だが、出演者の多くと自分が同じ世代であると思うとそう遠くない昔に思えてくる。
2022年2月28日月曜日
ベルナルド・ベルトルッチ「ラストエンペラー」
2022年1月26日水曜日
フレッド・M・ウィルコックス「禁断の惑星」
2200年には宇宙への移民がはじまっていた。
2022年1月17日月曜日
野村芳太郎「影の車」
2022年1月16日日曜日
中平康「あいつと私」
先日BSTBSで追悼番組を放映していた。
なかにし礼といえば、石原裕次郎との出会ったエピソードが知られている。
2022年1月11日火曜日
ジョン・ヒューストン「天地創造」
2022年1月7日金曜日
古沢憲吾「アルプスの若大将」
2022年1月5日水曜日
野村芳太郎「張込み」
どうしたわけか気に入っている。
2022年1月3日月曜日
マイケル・アンダーソン「八十日間世界一周」
駅伝は長いことサッポロビールがスポンサーになっている。妻夫木聡が多彩なゲストを訪ねてインタビューするCMになっている。
2022年1月2日日曜日
野村芳太郎「五瓣の椿」
時代劇になってはいるが、現代劇でもおかしくない普遍性を持っている。
周五郎の代表作と言ってもいいほどの名作だ。
2021年12月18日土曜日
市川準「トキワ荘の青春」
先輩ふたりと独立してフリーランサーになったとき、彼の作品集リールに収められたフィルムはほんのわずかだったと聞いている。
厳密に言えば、制作会社時代の市川は演出助手だった。
2021年11月8日月曜日
熊谷久虎「指導物語」
2021年11月7日日曜日
森川時久「童謡物語」
養蜂のことをこの本を通じて知った。
2021年11月2日火曜日
瀬川昌治「喜劇急行列車」
長距離列車の旅でさまざまな事件、というの構図は古くからある。
獅子文六原作の「特急にっぽん」でもおなじみだ(もちろんこの映画も特集に組まれている)。
2021年9月23日木曜日
ジョン・ギラーミン「タワーリング・インフェルノ」
2021年9月18日土曜日
フィル・アルデン・ロビンソン「フィールド・オブ・ドリームス」
2021年9月3日金曜日
野村芳太郎「拝啓天皇陛下様」
渥美清がいい、長門裕之もいい。なににもましてふたりの友情が素晴らしい。
2021年8月20日金曜日
今村昌平「豚と軍艦」
残暑厳しいなか、訪ねてみる。
2021年7月22日木曜日
周防正行「シコふんじゃった。」
2021年6月28日月曜日
石川慶「蜜蜂と遠雷」
ちょうどこの映画が公開された頃だ。
読み終わって、映画も観てみたいと強く思ったものの、あと何週間かで、映画が安く観られるようになるというケチな気持ちに後押しされて、結局見そびれてしまったのである。
はやくアマゾンプライムで観れないかなとかテレビで放映しないかななどと観たい気持ちとケチな心を保持しながら、待った甲斐あり。
ようやく観ることができた。
2021年2月15日月曜日
ケニー・オルテガ「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
ロンドンを皮切りに、世界をコンサートしてまわる予定だったという。
2021年1月4日月曜日
ロバート・ワイズ、ジェローム・ロビンズ「ウエスト・サイド物語」
2020年12月26日土曜日
ジョージ・ルーカス「アメリカン・グラフィティ」
題名は知っているけれど、どんな映画かわからない作品が僕の場合、多い。
この作品もそのひとつだ。
要するに、これは「スタンド・バイ・ミー」の青春版なのだと気づく。
そうじゃない。
「スタンド・バイ・ミー」がこの映画の少年版なのだ。
「ララランド」を先に観て、「巴里のアメリカ人」を後で観た。
それと似た感覚。
60年代のアメリカはどれだけガソリンを燃やしていたのだろう。
2050年に見直したら、自動車が蒸気機関車に見えるかもしれない。
2020年10月10日土曜日
スティーヴン・スピルバーグ「E.T.」
観ていないのに観たつもりになっている映画は多い。
この映画はテレビで放映されて、何度か観はじめて、何度も途中でやめてしまっている。途中から観て、最後だけ観た記憶もある。通して観たことがなかった。
最初から最後まで通しで観て、何度か既視感に襲われながら、結果としていい映画だと再認識する。2時間ほどの映画ではあるが、シリーズ化されてもよかったと思う。
2020年9月12日土曜日
内田吐夢「飢餓海峡」
まぎれもない名作であるが、原作を読んだこともなく、映画も観たことはなかった。内田吐夢監督の映画もおそらくはじめて。
やはりこういう映画は観ておかなくてはいけない。たとえそれが3時間であろうが4時間であろうが(実際のところ録画したものを二日にわけて観た)。
10年前の事件。証拠はない。記憶と証言だけが頼りだ。
人を信じるか、信じないか。これはたいせつなことだ。人間として深い問題を含んでいる。
2020年9月7日月曜日
藤田敏八「赤ちょうちん」
タイトルは赤ちょうちんだが、赤ちょうちんは出てこない。主題歌もかぐや姫の「赤ちょうちん」だが、赤いマフラーをして銭湯から帰るシーンはあるが、その歌詞は「神田川」のもので「赤ちょうちん」ではない。
かといって題名から想像できる内容の映画ではないとも言えない。1970年代の空気がそこに漂っている。どこかで見たことのある風景が連なる。どこにでもあるような町が映し出される。どこかにいたであろう若者たちが住んでいる。
でも、人も町も風景も遠い過去になってしまっている。
2020年9月1日火曜日
曽利文彦「ピンポン」
漫画が原作という映画は多い。
松本大洋原作のこの漫画を雑誌に連載されている頃から読んでいた。映画化されると聞いて、楽しみにしていた。
というわけでもう何度も観ている。今回で何回目になるだろう。
それでも月本が井浦新だったのか、とか脚本は宮藤官九郎だったんだとクレジットを見てはじめて気が付くことも多い。
僕はこの映画の、どこを観ていたのだろう。
先日藤沢に行ったことを思い出した。