2016年2月4日木曜日

勅使河原宏「砂の女」

安部公房の『砂の女』を読んだのは大学生の頃か。
口の中がじゃりじゃりした記憶がある。
小説が刊行された2年後、映画化されていた。原作にかなり忠実な映画だ。
砂は何を表現しているだろうか。さまざまな想像を駆りたてる不気味な大作である。

0 件のコメント:

コメントを投稿