2015年2月19日木曜日

チャン・イーモウ「単騎、千里を走る。」

高倉健の追悼特集がテレビで放映され、レンタルビデオ店では特設コーナーが設けられたりしている。この映画もBSで放映されたものを録画で観た。
絶縁状態にあった父と子。
余命幾許もない民俗学者の息子。彼が交わした約束を果たすために父親高倉健が単身中国に渡る。
現地では多くのエキストラが必要だっただろうが、出演者がきわめて少なく、濃厚なドラマだった。中国ならではの雄大な乾いた景色もいい。
旅先で高倉健がビデオカメラやデジタルカメラを扱っていた。ほんとうは不器用ではないのかもしれない。

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