2018年12月23日日曜日

エリア・カザン「エデンの東」

スタインベックの短編を読む英語の授業があった。
大学の一般教養だったと思う。
その後、翻訳でスタインベックを何冊か読んでいる。
長編小説で印象に残っているのが『怒りのぶどう』と『エデンの東』である。
エデンはたしかハヤカワ文庫で4冊にわかれていたと思う。
キャルが母親をさがして出会うのはかなり後半の方で、映画ではそのあたりが描かれている。
いかにもアメリカ的な色彩を持った映画だ。
全体のストーリーの記憶が曖昧なのでこんど本も読んでみよう、もう一度。

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